ディズニー好き社畜女の戯言

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ユナイテッド航空は二度と使わないと誓う 文句その2

お久しぶりです。更新したりしなかったり、気分やで申し訳ございません。

 

ちょっと話に進展があったので、年明けに書いた記事の続きを書かせて頂きます。

お待たせしてしまい申し訳ない。 

ユナイテッド航空は二度と使わないと誓う 文句その1 - ディズニー好き社畜女の戯言

 

前回時点では、どうにかこうにかラスベガスを脱出してサンフランシスコにたどりついたものの、待っているはずの飛行機が待っておらず置き去りを食らったところまで書きました。その続きを。

 

ユナイテッド社員との戦いその1:雑なおばちゃん

さて、置き去りを食らった日本人15名程は全員さすがにお怒りモード。
振り替え便用意しろやゴルァ!!と訴えるためにご相談カウンターみたいなところに並びます。しかしこれがまた大行列で、多分トータル1時間半くらい並びました。この時点で疲弊。

ここらへんはアメリカらしいところで、どんなに人が並んでいても、社員はフツーに休憩に行ってしまうのです。コーヒー持って。談笑しながら。ぶん殴りたくなった。

で、やっとこさ順番が回ってきたので、唯一英語ができる日本人の方がこれまでの経緯を説明してくれました。こういう時毎回「あぁ、英語ができるようになりたい」って思うのに行動しない自分は糞。
対応したのは「Uh-huh」しか言わないどこかやる気のないおばちゃん。話聞いてんのかマジで。こちとらこの時点で年明け早々欠勤せざるを得ないことが確定しているというのに。

とりあえず乗るはずだった飛行機はもう飛んでしまっているので、なんでもいいからここにいる日本人全員、無事日本へ帰れるように代替便を手配してくれ!と、粘り強く交渉したところ、何かを確認するとかどうとか言って、裏へ引っ込んだおばちゃん。
上司にでも確認してるのかなーと思って待ってたけど、一向に戻ってくる気配がない。あれ?あれれ?焦り始める日本人ご一行。

するとどこからか黒人のお兄さんが登場して一言。

 

お前ら、さっきから何を待ってんの?

 

・・・え?

 

 想定外の質問により ( ゚д゚)ポカーン となる私達。
え、いや、おばちゃん待ってるんだけど。と伝えるとまた一言。

 

あーあの人、もうバカンス行っちゃったよ。

 

 

(゜Д゜)ハァ?

 

 

バカンスって何?え、ここ空港のカスタマーセンターだよね。ついさっきまで交渉してたよね私達。話終わってないよね。ちょwえwwバカンスって何wwwwwww

はい、おばちゃん仕事すっぽかして消えました。先ほどまでの交渉がすべて無意味なものとなった瞬間。もう草生やすしかできることないです。ど・う・い・う・こっちゃねん。隣の窓口で交渉してたアメリカンボーイに「ドンマイ(・ω・`)」みたいな顔された。うるせぇよ←

 

ユナイテッド社員との戦いその2:ハイパー気の利かない黒人兄ちゃん

怒鳴る寸前の状態で、お前ら何やってんの?って聞いてきた黒人兄ちゃんに事情説明。なんか代わりに対応してくれるみたいで、全員分航空券見せろやーと言われたので提出。それ見ながらなんかカタカタやってる兄ちゃん。

すると、全員分振り替え対応をしてくれたらしい。ヤッタネ☆てか最初からさっさとやれYO☆と思いつつチケットを受け取ると、

 

私:サンフランシスコ(翌朝出発)→シアトル→成田
彼:サンフランシスコ(翌々朝出発)→ソウル(韓国)→成田

 

(・ω・)ハァ?

 

なんとまぁ意味不明な航路が書かれておるわけです。ソウル経由とかなんで一度日本飛び越えてんだよ意味わかんねぇよw

私達だけでなく全員そんな感じで。家族全員バラバラだったり、3日かかってたり。こりゃさすがに全員で「ふざけんな!!!」とブチギレました。黒人兄さんポカーン。

グループごとに、できるだけ最短時間で、日本に帰れる航路に変更しろ!と言うと、なんかまた渋りだす。そろそろ暴れていいんでしょうか。ねぇ、君たち頭大丈夫?

 

その時、それまでひたすらゲームやってるだけだった中学生くらいの男の子が「つーか俺らの荷物どこにあんの?」とポツリ。

そうなのです、この時点で私達が預けていた荷物がどこにあるのか、まったくもって不明だったのです。そもそも乗り継ぐはずの飛行機が飛んじゃってるわけですから、荷物も置き去り状態なはず。はてどこにあるんだろう・・・?

色々不安になりつつも交渉を続けていると「スーパーバイザーを呼ぶからそちらで対応してもらってくれ」と言われる。つまりちょっと偉い人呼ぶからそっちに言ってくれ、という事。こちらとしては願ったりかなったり。

 

ユナイテッド社員との戦いその3:やっと仕事できるっぽい社員A

さて、どこからかお偉いさんが登場し「あっちのカウンターで手続きしてやるからついてこいや!」と言われる。あーこれで解決するかしら、と思ってると、よくわかんない経路でゲートの外に出される。あれ、なんで外?

他のお客さんから変な目で見られつつ、普通のチェックインカウンターに並べと言われる。並ばなあかんのかいwwwしかもお偉いさんがどっかに消える。Oh...

しばらく待って、やっと順番がきたものの、カウンタースタッフは状況もよくわかっておらず、全然話が進まない。おっさん消える前に状況説明しとけよ!アホか!

するとまた別のスーパーバイザーが召喚されてきた。お、なんか仕事できそうなお兄ちゃんだ!と思ったら、きちんとグループごとにパパパーっと別便を手配してくれた。さらには空港内で使えるミールクーポン(食事で使えるタダ券みたいなもの)も出してくれた!!

 

ようやく神現るヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

 

私達は結局翌朝のシアトル経由便で帰ることになった。あぁ、また一泊せねばならんのか・・・この時点で、年明け早々二日連続で欠勤が決定。上司にメールで報告してはいたが、途中から「なんかもう、お疲れ様・・・」と残念な感情たっぷりな文章が送られてくる。ほっとけ。

スーパーバイザーさんは、その日泊まるホテルの手配もしてくれた。そうそう、そういう対応を待っていたのですよ。ありがとお兄さん。

この時点で20時頃。しかしこの時点でまだ預けた荷物が手元に戻ってきていないため、みんなで探しに行きましたが、まぁやっぱり見つからず途方に暮れる。しょうがないので、荷物受取カウンターのところにいたおっちゃんに荷物を探してくれと依頼し、先ほど発行してもらったミールクーポンを使って、みんなでご飯を食べました。

やけくそ気味でお酒を飲みつつ、2時間くらいたってから再度荷物受取カウンターへ。

 

荷物見当たらず。

 

おい、探しとくぜって言ったおっさんどこ行きやがった!ぶん殴ってやるううううううう!!!!!

 

となった時点で23時頃。まだまだ続きます。次回最終回!